直ぐに骨折したりする

だいぶ前に録画した「ほんまでっかTV」を見ていたら、スポーツと健康の関係についてやっていました。

それによると、現代の小学生は、骨自体がすごく弱っているみたいですね。

ちょっと無理すると、直ぐに骨折したりするそうです。

だから、野球をやるのも、柔らかいバットとかでするみたいですよ。

まさに、へぇー、ほんまでっか?って感じです。

そう言えば、運動会とかで昔は定番のピラミッドとか、騎馬戦とかありましたけど、今はやると骨折するほどの怪我をするので、中止のところが多いとか。

確かに、私の時代もありましたけど、運動会で骨折したなんて話は聞いたことがなかったですね。

ということは、やっぱりそれだけ今の小学生は、骨が弱いってことなんでしょうね。

なので、運動会のメニューも、ケガの少ない綱引きだとか、借り物競走、大玉転がしなどがメインイベントになってたりします。

まぁ、そんな種目なら、スポーツが苦手な小学生でもケガなくできそうだから、そういう意味では学校側も安心なのかなって思ったりします。

あと、小さい頃からスポーツをやっているのとやっていないのでは、やっている方が頭がよくなるってデータもあるそうです。

確かに、スポーツをやっている子は頭の回転が良くて、成績も良かった印象がありますね。

今でも、出来るビジネスマンは、何らかのスポーツを定期的にやってる人が多いそうですよ。

つまり、心と頭はちゃんと一つにつながっているんだなってことの証明だと思います。

私も、妊娠したら元気な赤ちゃんを生みたいと思っています。

そして、小さい頃からスポーツ習慣をなるべくつけたいなって思うばかりです。

もっともその前に、私は便秘がひどいので、何とか改善しようとネットで見つけた酵素青汁111選というサプリをのんでいます。

そんな酵素青汁111選の効果が、最近になってやっと出てきた感じで、ほぼお通じが毎日あるようになりました。

この酵素青汁111選は口コミの評価も良くて、便秘の解消だけでなく、ダイエットやエイジングケアにもなるそうですよ。

 

 

すべて批判してしまいます

最近は自己啓発本や、有名な心理学者の名言などを、インターネットや書籍でよく見ます。

友人からも、この人の格言いいよと、外国の有名な心理学者の格言集を紹介してもらいました。

読んだ時はなるほど、いいことを書いてあると思い、感心はするのです。

しかし、だんだん読んでいるうちに、自分の行動ややることなすことを、すべて批判してしまいます。

例えば、「こうあるべきではない、こうあるべきだ」というパターンの格言が、妙に説教じみてきて、嫌気がさすことがあります。

また、大半の格言は参考になるのですが、中にはそういうものだろうかと、納得いかないものがあるのも事実です。

それに、よくありがちな矛盾している格言に、できないということは自分の可能性を限定しているようなものだからよくないとか。。。

逆に、そういうことを言う人は、良くないというような格言もあります。

その一方で、できないことをできないというのも、責任の取り方の一つである、という格言もある事例が見受けられます。

そういう場合、できないということが100%いいわけでも、悪いわけでもない、ケースバイケースなのだと思います。

つまり、グレーゾーンの解釈をすることが、一番いいのではと思いました。

できないと思っていることでも、工夫や自信からなんらかのやれそうな算段があるなら、できると言ってもいいと思います。

チャレンジ精神も大事ですからね。

しかし、明らかに自信もなく、物理的に無理なことをできると言ってしまうのは、単なる無謀で無責任です。

格言を何でもうのみにするのではなく、100か0かで考えず、50もありだと受け止めようと思います。

こう考えると、より格言の受け止め方が、ポジティブになると思いました。